脳科学

本(28)「パパは脳研究者」

「パパは脳研究者」

脳研究者が自分の育児を例にとりながら、脳科学の子育てを紹介した本
●評価 全体評価:2 1,2,3-,3,3+,4,57段階評価
内容:2 読みやすさ:1 コメント:子どもがこういうことをした→科学的にはこうだという説明、が続く本。内容も印刷も、読みにくい。 (2017年発行、池谷裕二著 クレヨンハウス) (さらに…)

投稿者:yubu23 投稿日時:
脳科学

本(22)「5歳までにやっておきたい本当にかしこい脳の育て方」

「5歳までにやっておきたい本当にかしこい脳の育て方」

脳科学者・茂木さんの子育て本
●評価 全体評価:3 1,2,3-,3,3+,4,57段階評価
内容:3 読みやすさ:3 コメント:5歳までが大事だよ。その間に新しいこと、ワクワクすることをどんどん体験させよう、という本。 (2017年発行、茂木健一郎著 日本実業出版社) (さらに…)

投稿者:yubu23 投稿日時:
心理学

本(18)「子どもの脳を伸ばす「しつけ」」

「子どもの脳を伸ばす「しつけ」 怒る前に何をするか、「考える子」が育つ親の行動パターン」

精神科医師と児童青年心理療法士の共著
●評価 全体評価:3+ 1,2,3-,3,3+,4,57段階評価
内容:3 読みやすさ:3 コメント:キレたくない親と子どものための本。ついつい感情的に怒ってしまう親、子どものかんしゃくにどう対応するか迷う親にオススメ。 (2016年発行、ダニエル・シーゲル/ティナ・ブライソン著 大和書房)   (さらに…)

投稿者:yubu23 投稿日時:
子育て

本(15)「脳の力を無限に引き出す幼児教育」

「脳の力を無限に引き出す幼児教育」

●評価 全体評価:4 1,2,3-,3,3+,4,57段階評価
内容:4 読みやすさ:4 コメント:脳機能学者の苫米地英人氏の著作。何の専門家かわからない程、色々な分野の著作が多い著者だが、この本では幼児教育の方法だけでなく、そもそも子どもをどう育てたいのかという議論をしっかりしている点に好感。 (2011年発行、苫米地英人著 扶桑社) (さらに…)

投稿者:yubu23 投稿日時:
脳科学

本(10)「七田式子育て理論36年の法則」

「七田式子育て理論36年の法則」

右脳教育で有名な七田式幼児教室創業者の子育て理論。
●評価 全体評価:1 
1,2,3-,3,3+,4,57段階評価 内容:1 読みやすさ:3 コメント:評価は1にしてしまったが、私には評価不能という方が正しいのかもしれない。書いてあることは、常識の範疇を超えていて信じられない話が多々あり、常識的視点で読めば、かなりの「トンデモ本」だ。七田式の幼児教室をあれほど展開して著作も多い七田氏が、こんなメチャクチャなことを書いて客が集まるはずがない、と思うだけに本当に不思議。世の中には科学でまだ証明できていない真実はあると思うので、これが事実だったら素敵だと思うが、まあこの本だけ読んで信じられる訳ないよね。 (2004年発行、七田眞著 講談社+α文庫) (さらに…)

投稿者:yubu23 投稿日時:
脳科学

本(5)「赤ちゃんと脳科学」

「赤ちゃんと脳科学

脳科学、発達行動学を専門とする東京女子医科大学教授の小児科医師が書いた本。
●評価 全体評価:3+ 1,2,3-,3,3+,4,57段階評価
内容:3 読みやすさ:3 コメント: (2003年発行、小西行郎著 集英社新書) (さらに…)

投稿者:yubu23 投稿日時:
脳科学

本(1)「子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる!」

「子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる!脳を鍛える10の方法」

1冊目はこちらから。 タイトルの通り、子どもは脳科学的に0-3歳、3-7歳、7-10歳以上に区切るべきという話から、それぞれのステージでやるべきことが書いてある。
●評価
全体評価:3+ (1,2,3-,3,3+,4,5の7段階評価) 内容:4 読みやすさ:3 コメント:脳の医学的観点から、お医者さんが書いた本。参考文献などの表示がゼロ。脳の働きからだけの話とは思えない程、具体的なアドバイスがあるので、心理学や教育学的な要素の話も混ざっている気がする。 (2011年発行、林成之著、幻冬舎出版) 多くの教育本と同じく、「子どもの主体性、好きや興味を育てる」ということが大切、というのが基本路線。 (さらに…)

投稿者:yubu23 投稿日時: