スマホで本格的なVR(バーチャルリアリティ)体験する方法

VRという言葉が、世間を賑わせている。

VRはバーチャルリアリティの略で、日本語で仮想現実と訳されたりする。

写真のこの少年のように、大きなゴーグルのようなものをつけて見ると、そこにリアルな仮想空間が現れるのだ。

rp_7542932506751bfc7d1ad0dd4726580d1-e1470990807674-297x300.jpg

続きを読む

UberXは何がそんなに革命的なのか

アメリカでUberを使用して、なぜアメリカでUberがここまで高評価なのかが、実感できた。

これは昨年の話だが、資金調達に際して、未上場のUberの評価額は400億ドルだ。
Uber、12億ドルの新たな資金調達を発表―会社評価額400億ドル

400億ドルって、日本円で5兆円近い価値があるということだ。

これがどれ程凄いかというと、今の日本企業の時価総額で比べると、全国トップ20に入る程価値があるのだ。
時価総額上位ランキング

では、Uberの何がそこまですごいのか。

uberr

続きを読む

アメリカでUberを使う時に気をつけておきたい2つのこと

前のエントリーでは、アメリカでのUber(ウーバー)体験として、サンフランシスコで素晴らしいサービスだったとレポートした。
アメリカで便利なUberの使い方 

Uberによって、電車やバスなどの公共交通機関が発達しておらずタクシーもうまく拾えない環境で、車で便利かつ安全かつ安く動けるようになった。

これは素晴らしいことだ。

素晴らしいことが多い一方で、Uberの使用にあたり、注意したいこともある。

※写真はLAで迎えにきた、Uber。なんと車は、リンカーンだった。

uber2 (6)

続きを読む

アメリカで便利なUberの使い方

アメリカのサンフランシスコ(SF)に行ってきた。

SFを含むカリフォルニア州は、カリフォルニアだけで日本より広いという、とても広大な地域だ。

電車やバスなど、公共交通機関も、東京と比べてしまうと、全然発達していないので、必然的に車の移動が中心となる。

ということで、今までカリフォルニアに来たときは、友人の車に乗るか、自分でレンタカーをしないと、非常に行動しにくかった。

 

そんな現状に、革命的なサービスと話題になっているのが、Uber(ウーバー)だ。

日本ではUberは、現状はまだ高級ハイヤーサービスでしかないのでその破壊力を実感できないが、本場のUberのサービスは本当に便利で素晴らしかった。

今回は、その体験について書いてみる。

uber (2)uber (4)

続きを読む

アマゾンの新しい動画配信サービスが最強過ぎる

Huluやdtvなどのような、インターネット経由の動画配信サービスの競争がいよいよ激しくなってきた。

その中で9月からスタートする、アマゾンプライムの動画配信サービスが群を抜いて素晴らしい。

アマゾンの動画配信サービスというか、もうアマゾンプライム自体が凄い。

amazon プライム

続きを読む

「WalkCar」で、ウォーキングに革命が起きそう!

セグウェイ(Segway)を知っているだろうか?

私も先日初めて乗ってみたが、これがなかなか面白い。

一言でいえば、「歩く代わりにちょっとした移動に使えるマシーン」だ。

そんなセグウェイと同じ機能を果たしつつも、圧倒的に進歩した新しい乗り物が日本から登場しそうだ。

セグウェイ (1)

(私が乗車したセグウェイ。)

続きを読む

ターミネータージェネシスの面白さと怖さ

最近は話題の大型作品と言える映画が多い。

色々見たが、その中で「ターミネーター ジェネシス」がピカイチだった。

ターミネーター2から約15年、カリフォルニア知事までやった、アーノルド・シュワルツェネッガーがどう帰ってくるか。

Terminator_G_nesis

続きを読む

世界3大問題

世界にはグローバルアジェンダと言われる、世界規模の課題がたくさんある。

世界規模の課題とは、ズバリ、地球が過密化していることだ。

具体的には貧困問題、人口問題、生態系・環境問題の3つだ。

こうした問題は私達一人一人にとっては、大きすぎる問題のように感じられるかもしれない。

でも私たちの日々の生活に、長期的には大きく関係のある問題であることも確かだ。

では何を考え、どうすればいいのか。

jeff

続きを読む

アマゾンで本の価格が安くなる?競争のルールを変える思考法

難しい勝負に勝つためには、どうすればいいだろうか?

普通に考えるのは、そのルールの中で勝つための力をつけることだ。

ただ、それだけが勝利の方程式ではない。

勝てるようにルールを変えるというのは、どうだろうか?

先日こんな記事があった。
ついにアマゾンが書籍の「安売り」を始めた!

doraemon

(六本木ヒルズで撮影:競争のルールを一気に変える、ドラえもんの道具のような打ち出の小槌は、どこにあるのだろうか?)

続きを読む

もう自撮りは自動の時代へ

自撮り」が流行って、どの位経っただろうか?

アジアの観光客を中心に、セルカ棒と呼ばれる自撮り(セルフィー)専用の棒を持つ人も、よく見るようになった。

私もセルカ棒を持って遊んでみたり。
楽しいセルフィーとセルカ棒

この自撮りも新たな時代に入ったようだ。

lily camera 続きを読む